- 2012.5.8 厚労省最新メルマガ第20号
- 2012.4.4 厚労省最新メルマガ/第19号
- 平成24年度雇用保険料率が改訂されます。
- 平成24年4月1日から労災保険料率が変更されます。
- 協会けんぽ・平成24年の健康保険料率が変わります。
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2008年の世界金融不安以来、中小企業の雇用を取り巻く環境は大変厳しいものがあります。厚生労働省によれば、職場のトラブルに関する相談件数が昨年1年間で100万件を超えており、その相談内容は、「解雇」や「雇止め」、「退職勧奨」などの雇用契約の終了に関すること、景気の悪化による業績不振を理由とした「労働条件の引き下げ」等の割合が増加しています。
事業主にとっては、事業の発展と同時に働く人の職場環境をより良いものとする重い責任と負担がのしかかります。私どもは、そんな事業主さんのために一所懸命サポートさせていただきたいと考えています。
今、企業にはコンプライアンス(法令遵守)とCSR(社会的責任)が求められています。社会は公正な競争による発展と社会的正義の実現による結果によって企業を評価します。
事業主さんは、法令の許す範囲の中でのみ人材の雇用調整を行うことができます。私どもは、持てる知識と経験と涵養、誠実さと責任感を最大限発揮して中小企業のより良きパートナーとなりたいと考えます。
従業員の方が高いモチベーションをもって安心して働くことのできる職場環境を作ることが、企業が発展するたいへん大切な基本的な要素だと思います。
事業主さんと従業員の方々が、心から納得する職場づくりのお手伝いをさせていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうごさいます。

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| 採用 | 退職・解雇 | 労働時間・勤怠 | その他 | |
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労働者名簿 |
| 労働基準法の規定に基づき、事業所に備えつけなければならない重要書類のひとつである労働者名簿のサンプルです。 | |

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近年、人に関するトラブルが多くの企業で頻発しています。こうした時代には経営者や管理職のみなさんも労働基準法を中心とした人事労務管理の基礎知識を身に付けておくことが不可欠です。そこでこのコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今月は、クールビズ・サマータイム制を採用する際の注意点について取り上げます。 >> 本文へ |

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4月は新卒を始め、従業員の入社が多い月になります。入社式の準備から始まり、入社時の研修、配属先の手配と人事労務の部門では業務が集中するときですが、労働条件の明示など、法律上定められたことも忘れずに行う必要があります。そこで今回は、従業員の入社時に留意しておきたい事項について、その要点を解説しましょう。>> 本文へ |

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そろそろ新卒採用の業務が一段落付くころではないでしょうか。6月は夏季賞与を支給する企業も多いかと思います。そろそろ業績などの情報をまとめたり、人事評価資料を各部署に配布したりする時期となります。そのため、人事・総務担当者としては5月から早めに準備を進めておきたいものです。>> 本文へ |

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| 雇止め |
| 有期労働契約の労働者の契約満了時に、契約更新を行わずに契約を終了すること。有期労働契約の締結及び更新・雇止めに関する基準においては、使用者は、有期労働契約の締結に際しては、更新の有無と判断の基準を、明示しなければならないとしている。 |